もんじゃコロッケバーガー

もんじゃコロッケバーガーとは??
そのままです。
もんじゃがコロッケになって、
そのコロッケがパンに挟まっているのです。

容易に味の想像もできるし、
作り方もわかるのですが、
こういうアイデアが思いつかないのです。

料理研究家を目指していますが、
一番の問題は、アイデアが浮かばないことなのです。
ある意味、致命的かもしれませんが、
日夜、アイデア脳を鍛えるために、
努力を欠かさず、頑張っています。

そして、人様のアイデアである、
もんじゃコロッケバーガーを作ってみました。
家族にも試食してもらったところ、
とても好評でしたが、
本物を食べたことがないので、
果たしてこれが、もんじゃコロッケバーガーなのかというと、
実は、もっと工夫されているのではないの?
と、母からの厳しい一言です。

もんじゃコロッケバーガーを食べた人の投稿を見てみると、
レタスがシャキシャキして美味しいって書いてありますが、
私が作ったものは、レタスではなくキャベツでした。
考えてみれば、もんじゃ自体にキャベツが入っているので、
レタスを入れた方が美味しいかもしれません。

勝手に想像して作る⇒本物を食べて味比べる。
これが私のルールなので、まあいいか(笑)。

明日、本物をいただきに浅草に行ってまいります。

ココナッツオイルの魅力

突然ですが、皆さんはご存知でしょうか?

ココナッツオイルは、ものすごく有能なんです。

先日テレビで、認知症予防に効果があると放映されて
いたのですが、実は、ココナッツオイルは、
それ以外にもたくさんの効能があるのです。

まず、私が一番期待しているのは、便秘解消効果。
ココナッツオイルは小腸にある腸絨毛に浸透し、
食品添加物などの化合物による汚れや化合物を除去してくれます。
すると小腸が正常に働きだし、便秘解消へとつながるのです。

私は頑固な便秘体質なので、試す価値ありありです。

次に、免疫力向上効果です。
免疫力を高めると言われているココナッツオイルには
ラウリン酸が豊富に含まれているのです。
このラウリン酸は、様々な微生物に対して抗菌作用を
有していることが示されている為、免疫力UPに繋がるとか。

他にもいくつかあるのですが、今私が期待しているのは
この二点。

次に考えるのは、ココナッツオイルの使い方です。
何とか、スイーツやお料理に活用し、私ならではの
レシピを考案したいのですが、何となく既存のものに
似てしまってイマイチ。

ココナッツオイルをふんだんに使ったお料理創出に
成功したら、こちらですぐにご紹介させて頂きますね。

銀座キャバクラの料理

料理研究家として、初の仕事をいただきました。
銀座のキャバクラでお出しする、
料理を考えて欲しいという仕事です。

銀座のキャバクラでお客様が注文される定番といえば、
フルーツの盛り合わせ、チーズ&サラミ??
既に、この考えは古臭いらしいのです。

どこかで食事をしてから2軒目というイメージが強いのですが、
銀座にもキャバクラが増えて、他店との差別化を図るために、
店長としては、1軒目から満足できるお店に変えていきたいそうです。

実は、店長は私の中学時代の同級生です。
先日、同窓会で再会しました。
私が料理研究家を目指しているという話から、
今回の仕事をいただいたのです。

料理人を雇うことは出来ないので、
素人が作っても、何とかサマになる料理、
でも、カラオケBOX的な料理はダメで、
チンして出すものもダメで、
他にはない、ちょっと変わった料理、
その上、食材は簡単に手に入るものが良いと。

この条件を満たす料理を最低でも10品考えろって、
結構ハードルの高い依頼ですが、
1品につき、5000円の報酬をいただけるとなれば、
俄然やる気が出てきます。

料理研究家としての初仕事は、銀座のキャバクラ料理です。
私らしくていいんじゃないかな。
頑張りま~す。

初めて知ったみりん粕。

随分前に新年明けましたが、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

気がつけば、今年も既に20日が過ぎてしまいました。

去年の暮れには、「来年こそ頑張るぞ」と
強い決心をしたはずなのに、
この20日間、振返れば何も出来ていない。
いや、何もする気が起きない。

今年こそ、料理研究家への階段を
三段くらい上る予定でいたのに、
最近じゃ、私には無理だろうという邪念が
私の中で渦巻いていたり。

そういえは今年、厄年なんだよな。

その影響だろうか。

さて、先日テレビを見ていたら
みりん粕という万能商品の存在を知りました。

その名の如く、それは、みりんの粕なのですが、
味は、ほんのりアルコールの香を残し、
それでいて甘い。

ポロポロした形状らしく、冷やしてそのまま
食べるも良し、味噌と合わせてお魚を漬け込んでも良し。
とにかく万能食品?調味料?のようです。

ちょっと調べてみたら、みりん粕をクッキーの材料に
してみたり、パンの材料にしてみたり、
沢山のアイデアレシピが出てきました。

知ってる人は知ってるんだな。
そして好きな人は発想力豊かで、
色々なレシピを開発するんだな。

料理研究家になりたいなんて言ってるくせに
私は全然だめだ。

新年一回目の更新がこんなネガティブな
内容になってしまうとは。

次の更新は絶対ポジティブにしてやる!

ミシュランガイド2015

ミシュランガイド2015が発表されましたね。
料理研究家を目指す私としましては、
全てのお店にお伺いして、
ミシュランガイド2015に輝いたお味を堪能したいと思うのですが、
どちらのお店もお高いのです。

美味しいこと間違いなしでしょうが、
全店制覇するには、ざっと50万円ですね。
1人で伺うのも味気ないし、
2人となれば、倍の予算が必要です。

私の将来に投資してくださる方はいないのかしら。
今から私をお抱え料理人としていだたら、
絶対に損はさせないと思うのだけど。

こんなことがサラリと言えたらいいですよね。
料理研究家になるための努力は欠かしていませんが
残念ながら、まだまだそんな自信はありません。

ですので、自分で頑張って1店舗だけ伺うことにします。
あとは、お店のホームページなどで、
目で見て形にしてみるという段階です。

しかし画像で見ているだけでも、
その素材の良さがわかりますよね。
これほどの素晴らしい素材は無理だと思いますが、
それでも何とか近づけるよう努力します。

ミシュランガイド2015に輝いたお店の中から、
お伺いするのは1店舗だけとなると、かなり迷います。

お寿司は自分では握ることが出来ないので、
残念ながら今回ははずし、
他の和食屋さん、フレンチからですね。

どれにしようかな神様の言うとおり・・・

銀座クラブのチーママさん

料理研究家を夢見て、日々精進しております。
私には才能がないのではないかと諦めてみたり、
私って天才と思ってみたり、
でも、結局は夢に向かっております。

新たな発想を生み出したいと、
様々な国の料理を食べに行ったり、
お料理教室に行ったり、
研究を重ねております。

先日は「酒の肴を作ろう」という
お料理教室に行ってきました。
美味しいアイデアがいっぱいで、
新しい発想が泉のように湧き上がるような
そんなお料理でした。

その教室で、とても素敵な方との出会いがありました。
隣に立っていた方ですが、あまりの横顔の美しさに、
失礼だと思いつつも見入ってしまいました。
教室が終わり何となく声をかけてみたら、
意気投合で、そのままお茶を飲み行きました。
ナンパですよね(笑)

彼女は、銀座クラブのチーママさんでした。
銀座のクラブで一番カラオケが上手いそうですよ。
お店で自分が料理をするわけではないけれど、
お客様に喜んでいただけそうな、
おつまみを探すために、教室に参加したそうです。

今日学んだことは、お店に帰って、
一旦自分が作り、皆で試食をしてから、
お客様にお出しするそうです。

銀座クラブという煌びやかな世界に住む人達も、
裏ではこんな努力もしているのだと、
勉強になりました。

彼女の話を聞いてしいて、
私も負けていられない!!と、
沢山のエネルギーをいただきました。

秋の味覚といえば

秋刀魚、ぶどう、さつまいも、栗、柿。

秋の味覚といえば、皆さん何を想像しますか?

私は断然、秋刀魚です。
もちろん今シーズンも秋刀魚を頂きましたが、
今年の秋刀魚はいつもより細身かなと。
もっと肉厚な秋刀魚に出会いたいものです。

そして、秋の味覚代表の栗。
栗の皮むきにとても抵抗があり、今まで
調理をさけてきたのですが、料理研究家を
目指すものとして、避ける食材があってはいけない
と思い直し、初めて栗料理に挑戦してみました。

それも、栗拾いにまで行ってきました。

初めての栗の処理。
想像以上に時間と手間がかかることにビックリ。
当初、マロングラッセを作ってみようと
思っていたのですが、処理だけで戦意喪失。
結局、甘皮煮を作りました。

皮むきに苦戦し、栗の形を一定にすることが
出来ませんでしたが、手間をかけただけあって、
味は抜群。

我ながらとっても美味しくいただけました。
甘みのコツは、少々のバーボンです。

それにしても、秋の味覚はどれも本当に美味しいです。
さつまいもも大好きで、毎年スイートポテトを作ります。
味付けはとても優しくし、たっぷりの生クリームを添えて
ホット紅茶と共に頂くのがお勧めです。
週末に控えた芋掘りが楽しみです。

皆さんもぜひ、秋の味覚をお楽しみくださいね。

大学受験で得たもの

涼しい風が吹いてくると、
大学受験に向けて頑張っていた頃を思い出します。

高校に入学した頃は、
食物系の専門学校でいいかなと思っていたのですが、
高2くらいから、周囲が大学受験に向けて
エンジンをかけてきます。

周囲に流されやすい私は、
「皆が行くなら私も大学へ」なんて
とっても軽い気持ちで、
大学進学への道を選択しました。

決めたはいいのですが、
大学受験に向けての勉強が始まると、後悔。
先生にも、友達にも、両親にも、
大学進学への熱い思いを語ってしまった手前、
「やっぱりやめた」とも言えず、
勉強にも身がはいらず、
そんな時期がありました。

もうそろそろ、本当に志望校を決めなくてはと
焦り出した時に、我が母校に出会いました。

キャンパスも気に入り、
この大学に4年間通いたいという気持ちが
やっと芽生えました。

そこからは、エンジン全開。
それほど偏差値の高い大学ではないのですが、
当時の私の学力では、
相当努力をしなければ受からない状況だったのです。

とにかく、あの大学に入りたいと、猛勉強しました。
もし不合格であれば、専門学校への進学。と決め、
たった1校だけ受験しました。

努力の甲斐があり、ギリギリですが合格した時の
あの感動。

あの感動があったから、
今も「やれば出来る」という気持ちで
頑張れるような気がします。

発酵食品の力

昨夜、久しぶりにゆっくりとした夜を
過ごす機会に恵まれ、ゴールデンタイムに
夕飯を食べながらテレビを観ました。

有名な某健康医学系の番組で、
腸内健康維持方法が特集されていまして、
腸内環境の悪い私は見入ってしまいました。

腸内環境が悪いと大腸がん発生リスクが高まり、
特に女性の死亡率は年々上昇しているという事。

そんな中、過去数年で大腸がん発生が一番低い県は
どこだ?という事で調べてみると、
そこは滋賀県。

では何故、そうなのか?

というと、発酵食品を毎日摂取している事が
功を奏しているそうです。

発酵食品の代表といえば、ヨーグルト、納豆、
キムチ、漬物等があり、それらを毎日摂取している人は
沢山いると思うのですが、滋賀県民は毎食必ず
数種類の発酵食品を摂取しているそうです。

琵琶湖で豊漁である鮎を一年かけて発酵させたものや
甘酒、お味噌も自家製、漬物も数種類。

これらの発酵食品を、一日三食6種類ずつ程度
食べ続けることにより、腸内の善玉菌が増殖し、
腸内環境が若返るというのです。

現実問題、なかなか難しいのですが、
積極的に発酵食品を摂取できるお料理を
考案できたらいいなと思いました。

まずは、生まれて初めての糠漬けに
挑戦してみようかな。

目指せ腸内環境向上です。

塩レモン挑戦中

先月仕込んでおいた塩レモン
とても良い感じになってきました。

料理研究家を目指す私といたしましては、
この塩レモンをどう活かすかという事に、
1カ月間、迷走いたしました。

家庭で簡単に出来て、且つ、美味しいお料理、
ダイナミックなお料理、
繊細なお料理・・

塩レモンは、中東やフランスで使われる香りの調味料
という話も聞き、中東・フランスの料理も調べてみました。

ダイエット効果もあるなんて噂もありまして、
その線での調理法も考えてみました。

頭の中は、塩レモン一色です。

今晩からは、塩レモンを使ったお料理の実践です。

1カ月も迷走していたのに、
いざ作ろう思うと、何から作れば良いものか。
こんな事では、料理研究家になれないのかしらと、
落ち込んでみたり。

落ち込む暇があれば、さっさと料理に取り掛かろうと、
まずは、無難な鶏肉料理から開始です。

鶏肉と玉ねぎのタジン風。
鶏肉を塩レモンに漬け込み、
オリーブオイルにニンニク1片、
玉ねぎをサッと炒め、鶏肉投入。
鶏肉の色が変わったら、
塩レモンを加え、少々のバター。
フタをして、弱火で蒸し焼きに。

味は、塩レモンとバターの塩分で。
粗挽きコショウを入れ、ハイ出来上がり。

簡単ですよね。
このお料理、私が考えたのかって??
残念。実は、どなたかのブログからのパクリです。

明日は、自分で考えてお料理してみます。

はたらいくで週末活動

実は密かに、一ヶ月に一度はこのブログを更新しようと決めて、
ここ数ヶ月、それが実現できていて嬉しいです。

内容も、食に関することであったり、私の夢である料理研究家に
まつわることだったりで、それらを書いているうちに、
夢の実現への意欲が加速してきました。

実は先日なんとなく、インターネットで調べものをしていたときに、
なんとなく、はたらいくという求人サイトにアクセスしました。

はたらいく?

はたらいくの存在自体を知らなかった私は、ちょっと試しに
仕事探しでもしてみようなんて思って、条件入れて検索してみました。

すると偶然にも自宅の近所に創作料理屋さんがオープンすることを知り、
そのお店でオープニングスタッフを募集しているではありませんか。

それも、募集のキャッチコピーには
「一緒にメニュー開発をしたり、楽しくお料理できる方募集」とありました。

思わず、軽い気持ちで、月4回、土日のいずれかで勤務希望と入力。
検索を押すつもりが、なんと操作ミスでエントリーをしてしまったのです。

その結果、なんと、来月からそのお店で働くことになりました。
月3日、仕事内容はメニュー考案です。

思いもよらぬ人生が始まったような感じです。
でも、料理研究家への夢に少しだけ近づいたような気もして
今からわくわくしています。

ビールにワインに日本酒に

先日、小学生の甥っ子が潮干狩りへ行ってきました。
帰り道に、「これで美味しいもの作って」と
大粒のアサリ沢山とワインを持ってきてくれました。

一応、私が料理研究家志望であることは、
親戚中に知れ渡っておりまして、それを良いことに、
何かにつけて食材を持って遊びにきてくれるのです。

一人でお料理は作れて2品だし、食べきるのも大変なので
そうやってみんなが集まってくれるのは嬉しいです。

今回は、可愛い甥っ子が汗水たらして採ったアサリでしたので
俄然やる気となった私は、
「酒蒸し」「ボンゴレ」「炊き込みご飯」「中華炒め」
「スンドゥブチゲ」などをメインに7品作ってみました。

やる気が伝わったのかとても好評でした。

やはり料理の醍醐味は、「美味しい」と言ってもらえること
沢山食べてもらえることですね。

すっかり気分が良くなった私は、酒蒸しには日本酒を、
ボンゴレにはワインを、いやいや、それ以前に、
作りながらの味見をつまみに、ビールを。

みんなが帰る頃にはすっかり酔っ払ってしまいました。

おかげで?お片づけはみんながしてくれて、
「また美味しいもの作ってね」と笑顔で帰っていきました。

いつか本を出せるときがきたら、「笑顔ごはん」なんて
タイトルで出せたらいいなと思います。

追伸
私個人的には、アサリにはワインがあうと思います。

牛肉のワイン煮

私は根っからのお酒好きなので、
作る料理も、どうしてもおつまみ的なものばかりに
なってしまいます。

といっても、レパートリーが多いわけではなく、
その上、凝った調味料なんかもありませんが、
簡単で誰でも気軽に作れるレシピを考案して、
いつかレシピ本なんか出せたらいいな。

調味料も「さしすせそ」位しか用意がないので、
なかなか凝った洋食は作れないのですが、
先日、微妙にワインが残っていたので、
ブロック牛肉をワインで煮てみました。

皆さんにご紹介できるような味ではなかったので、
レシピ出しはなしなのですが、初めて作ったわりには
なかなかの出来でした。
ワインを使った料理ができるようになるとは、
私も腕を上げたものだと自画自賛しました。

それにしてもお料理って、アイデア一つでいくつもアレンジが
利くし、味も変えられるし、手抜きだって出来るので
本当に奥深いと思います。
豚の角煮をコーラとお醤油で作れると聞いたときは本当に驚きました。

料理研究家を目指す身としては、固定概念や先入観に囚われず
頭を柔らかく、いかに多くのアイデアを出せるかが
重要なのだろうと思います。

今回はワイン料理に挑戦したので、次回はビール料理に
挑戦できたらいいなと思います。

ファイヤーキング

料理を勉強していると、自然と食器にも興味が出てきます。
いかに美味しそうに見せるか、これは食器の力もあります。

ウエッジウッド、たち吉・・
日本も海外も素敵な食器のブランドは沢山ありますね。
見習い中の私が注目しているブランドは、
ファイアーキングです。
少し高めのお値段ですが、何と言っても丈夫です。

生徒さんに教えられるようになった時の事なんかを妄想しつつ、
少しずつ購入しています。

ちょっとやそっとでは割れない、この丈夫さは、
食器を使っていただく私にとっても、
使う生徒さんにとっても、気持ちが楽かな?なんて。

白系のものは、結構Sold Outも多いのですが、
少しずつ購入しています。

商品が手元に届いたら、
この食器に一番合うお料理を作ってみます。

そして、ファイヤーーキングのプレートと、マグカップでの朝食タイムは、
私の妄想タイム。

私が料理研究家として有名になったら、
この朝食風景を写真に撮ってもらい、
「下積み時代から、ずっと変わらない姿です。」
なんてコメントしたりして・・

一日でも早くそんな日が来ることを祈って、
日々勉強です。

こんな妄想を続けているうちに、
ファイヤーキングの食器は、私を勇気づけてくれる
とても頼もしい存在になっています。

雪と、ふぐと、ひれ酒と

今年は東京にもかなりの雪が降っていますね。

2月9日の大雪の日の事です。

ニュースでは、前日から、数十年ぶりの雪となるでしょう。
外出は出来るだけ避けてください。
などと言っていましたが、2月9日は、
「ふくの日」でもあり、「にくの日」でもあるのです。

某ふぐ屋さんでは、年に一回、この日だけは、
てっさが一人前29円になるのです。
勿論、一人一皿ですけどね(笑)

1週間前から、食いしん坊4名で予約していましたが、
この雪ではキャンセルかなとも思っていました。

しかし、さすがの食いしん坊達、
誰1人として、今日どうする??なんていう連絡もなく、
吹雪の中、予定時間に全員集まりました。

いつもであれば、取りあえず生ビール!!なのですが、
「ビンビール1本。あとは、人数分ひれ酒ね。」
さすがに皆、寒かったようです。

帰りの雪道で転んだら笑い話にもならないので、
お酒はほどほどにしようなんて言っていましたが、
15分もすれば、つぎ酒を注文。

てっさ、煮こごり、から揚げ、チリ、雑炊、
その上、ふぐ寿司なのてものも、しっかりいただいて、
散々、ひれ酒を飲み、食いしん坊達は、大満足でした。

大満足ついでに、酔っ払いの大人4人で、
小さな雪合戦。

雪と、ふぐと、ひれ酒と、
素晴らしい「ふくの日」となりました。

銀座クラブ

今日、銀座のクラブさんから、銀座らしいメニューを考えて欲しい
っていうオーダーを頂きました!
私のブログを読んでくれて、コメントから連絡が入ったのです。
ん~、銀座クラブでお出しする料理でしょ。
私の銀座のイメージは、ダンディーなおじさまが、ママ目当てに
飲みに行く感じなんですよね。
それであれば、家庭的な料理がいいのかなあ。
肉じゃがとか筑前煮とか、でもクラブには合わないか。
みんなお腹空いてるのかな?
悩むなあ、という事で、今週末に銀座の高級クラブに取材に行くことに
なりました!
頑張るぞ!!!

ファイヤーキング

料理ブログを始めて2年が経ちました。
オリジナルレシピも200種類以上に増えて、
ますます充実した料理ライフをエンジョイしています。
そんな矢先、ある料理雑誌から取材の申し込みが
ありました!やったー!
何人か取材を受けるうちの一人なんですが、
掲載されるのは確実との事で、期待が膨らみます。
レシピは、シシャモを使ったチャーハン(美味しいよ)
を、ファイヤーキングボウルに盛って撮影しました。
チャーハンの黄色と、ファイヤーキングのグリーンが
とてもマッチしていて、カメラマンさんも美味しそうって
言ってくれました。
雑誌の発売は年末の特大号になるらしいので、
掲載されたらお知らせしますね!

脊柱管狭窄症

私ったら、いつもこうなんだから。
大事な時に必ず風邪や病気に掛かっちゃう。
今回は腰が痛くて病院に行ったら、嫌な予感は的中、
脊柱管狭窄症という病気だって言われちゃった。
できる限り安静にして腰に負担をかけないように言われちゃった。
料理大好きな私がキッチンに立てないなら、死んだ方がまし、
とまではいわないけれど、ショックだな~。
大学に入るまで、ずっとテニスをやってきたから、その疲労が
溜まっていたのと、元々脊柱管狭窄症になりやすい体質だったみたい。
お母さんに報告したら、昔、お父さんも同じ病気になったらしい。
何かそれ聞いて少し安心した。なんでだろ?親子だから?
でも絶対に負けない。病院に通って治る病気みたいだから、
またキッチンに立ちたいし。

イチローって

イチローってすごいね。
ヤンキースでも大活躍で、やっと優勝の美酒が飲めたね。
この日の為に、ずーっとルーチンをこなして、プロとして
自覚ある行動に徹してきたイチロー。
まだまだ現役で頑張ってほしいな。

銀座の個室

出版社が企画する料理コンテストに出場するため、
新しい食材と調理方法を盗むために銀座の超一流店
銀座茶寮に行ってきました。
調理方法などのチェックをするには、他の人から見られない
個室がいいので、ここはすべての部屋が個室なので
勉強するには持って来いなんです笑
銀座で個室となるとやはりお値段は高いのですが、
飲み物を入れても一人1万5000円くらいなので、
必要経費として十分ペイします。
今回注文したのはハモ料理。
ハモは小骨を抜くのが大変ですが、一度食べたら
必ず虜になるという貴重な食材です。
銀座個室で写真を撮って、味付けと料理方法をノートに
記して、こんなこと個室じゃなきゃできませんよね。
銀座個室は私の図書館」とでもいいましょうか。
うまいこと言えました。
さて、次回の料理はハモ料理で挑戦するぞ!